VOICE.03

山岸 圭祐

製造部組立課/
2007年入社

INTERVIEWインタビュー

MY POLICY IS今ここで、世界に誇れる品質の
ものづくりをしているという意識は、
いつも胸のどこかにあります。

Question 01.三光製作所に入社した理由と、
現在の仕事内容を教えてください。

普通高校出身ですが、ものをつくることが好きだった私を見て、担任が「こんな会社があるぞ」と三光製作所を紹介してくれました。ホームページを見ると、建設機械に使われる油圧バルブを製造しているということで興味が湧きました。
組立課では、図面をもとに油圧バルブ本体に多種多様な部品を取り付けてひとつの製品を完成させ、性能検査まで行っています。私は班長という立場なので、実作業の他に人員配置や納期管理などの業務も担当しています。
組付けの間違いや、部品の付け忘れはあってはならないことです。チームプレーでミスを防ぐという意識で、コミュニケーションと確認を徹底しています。

Question 02.どんなときに自分の成長や、
仕事のやりがいを感じますか。

新人の頃は、とにかく組立をしていればが楽しい、という私でした。しかし、いつまでもそれだけでは成長しません。24歳で副班長を任されたこと、そして結婚し子どもが生まれたことで、仕事に対して責任感を持つようになり、視野を広げてものづくりについて考えるようになりました。
そういう面では、今はチームで改善に取り組んで結果が出たときに大きなやりがいを感じます。もちろん組立が好きなのは変わらないので、「初物」と呼ばれる新製品を手がけるときは、やはりワクワクしますね。
今後の課題は、人に伝わる文章をつくること。職長として書類を書く機会が増えています。ものをつくることは得意ですが、文章は苦手なんです…。

Question 03.三光製作所の「いいところ」
「自慢できるところ」はどこだと思いますか。

自分の意見を言いやすい、何でも相談しやすい環境があるところです。上司や同僚と、仕事のことはもちろん、仕事以外のことも話せるようになると、そこに信頼関係が生まれます。私自身も若手を指導するときは、そういうスタンスを大切にしていますし、一人ひとりの得意なところをきちんと見て、伸ばしてあげたいと思っています。
当社の油圧バルブを搭載した建設機械は、国内はもちろん、世界中の工事現場で活躍しています。普段の仕事の中でそこまで想像を広げることはありませんが、「今この工場で、世界に誇れる品質のものをつくっている」という意識は、いつも胸のどこかにあります。

SCHEDULEある一日のスケジュール

  • 8:00〜

    出社・朝礼

  • 9:30〜

    納期確認・作業確認

    今日組立する製品の納期と作業内容を確認し、チーム内で共有します。

  • 10:30~

    組立作業

    私自身は班長業務として、スタッフの指導、進捗の確認、書類作成業務も行います。

  • 12:00〜

    昼食

  • 12:45〜

    組立作業

    仕事の忙しさは波があります。忙しいときにメンバーにかける言葉は「組立はやれば終わるぞ」。当たり前のことですが、真実です!

  • 14:30~

    性能検査

    完成した製品が要求された仕様を満たしているか検査します。

  • 16:45~

    出荷確認・各フォロー

    当日の出荷製品を確認します。その後は翌日の人員配置を決めます。急な案件に対応できる余力を確保しつつ、無理と無駄のない配置を考えます。

  • 18:30

    退社