VOICE.04

西田 章

製造部製造課/
2017年入社

INTERVIEWインタビュー

MY POLICY ISものづくり人生は始まったばかり。
最適な条件を探り出し、
きちんと加工する。
その繰り返しで、着実に成長したい。

Question 01.三光製作所に入社した理由と、
現在の仕事内容を教えてください。

私は工業高校で加工技術と機械を操作する技術を中心に学びました。関連する資格も多数取得し、これらを活かせる就職先を探していて出会ったのが三光製作所です。少量多品種で高い精度が求められるものづくりをしているということで、自分がやりたいことと合致しました。
現在は横型マシニングセンタを使った機械加工を担当しています。機械を設定し、工具を準備し、鋳物のブロック材から図面通りの寸法で油圧バルブ本体の形状を削り出す、というのが一連の流れです。油圧バルブの品質は建設機械のパワーや操作性を大きく左右します。傷や打痕があると油モレの原因になるので、加工後は目視で丹念にチェックして、品質を確認しています。

Question 02.どんなときに自分の成長や、
仕事のやりがいを感じますか。

社会人2年目の私は、ものづくりの楽しさプラス、三光製作所の看板を背負ってしっかりとした製品をつくらなければならないという責任感を感じています。
機械は手をかければ応えてくれる、とも実感しています。たとえば、摩耗した工具のチップを交換すれば、仕上げ面がとてもきれいになります。ささやかなことですが、自分のしたことがカタチになって見えると、自然に嬉しい気持ちがこみ上げます。
上司は長年、横型マシニングセンタと付き合ってきた人で、まるで対話するように機械を操作する、すごい人です。数年でその域に達するとは思いませんが、少しでも近づきたいです。

Question 03.三光製作所の「いいところ」
「自慢できるところ」はどこだと思いますか。

なんといっても、建設機械や産業機械のキーデバイスである油圧バルブを製造しているという点ですね。これは本当に自慢できます。あとは技能実習生を積極的に受け入れているので、社内で異文化を体験できるところも個人的には面白いなと思っています。就職した同級生の話を聞いても、自分が一番良い就職ができたと確信しています。とはいえ、私のものづくり人生は始まったばかり。最適な加工条件を探り出し、適切な工具を選び、きちんと加工する。その繰り返しで着実にスキルアップしていきたいですし、学生時代に取得した資格のグレードアップにもチャレンジしたいです。

SCHEDULEある一日のスケジュール

  • 7:30~

    出社・朝礼

    加工チームは昼勤と夜勤の二交代制です。最初はちょっと苦労しましたが、生活リズムをつかんで慣れてしまえば意外と大丈夫です。

  • 8:00~

    機械加工作業

    マシニングセンタを使った加工で重要なのは、切削条件の設定、工具の選定、材料の取り付けなどの段取りです。

  • 12:00~

    昼食

    事務所の2階が食堂になっています。

  • 12:45~

    機械加工作業

  • 17:00~

    引き継ぎ準備

    これから出社してくる夜勤スタッフとの引き継ぎの準備をします。

  • 18:00

    退社

    退社後や休みの日は家電店にふらりと立ち寄って、最新の家電を眺めたりします。基本、機械が好きなんです。